診療時間 9:15~12:00/13:30~17:00
休診日 木曜・日曜・祝日

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大阪 北区 内科 漢方内科 藤林クリニック

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当院の特色
日本元気レポート

 

こんな症状でお困りの方

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熱がある

薬局の解熱薬を服用しても熱が下がらないようなら、必ずご来院ください。
38℃以上の熱があるようならインフルエンザの可能性がありますので、チェックリストでご確認ください。
チェックリストへ>>
インフルエンザに罹っているかを調べる検査は院内で受けることができます。
申し訳ございませんが、当院では溶連菌検査を院内で迅速に検査することはできません。

咳が出る

2週間以上、咳がでて苦しい、咳が止まらないといった症状があれば、ご来院下さい。
症状により、胸部レントゲン検査や呼吸機能検査をお勧めします。検査の結果によっては、専門病院をご紹介いたします。
また、逆流性食道炎という病気でも、同様な症状が起こることがわかってきました。胃液や胃の内容物が食道へ逆流し、食道が炎症を起こす病気です。胸やけやげっぷといった胃の症状がなくても、この病気に罹っている場合がありますので、胃薬を併用して頂くこともあります。

たん(痰)がでる

痰がたくさん出る場合は、胸部のレントゲン検査をお勧めしています。痰に血が混じっている場合は、悪性の場合がありますので、結果によっては、専門病院をご紹介いたします。
慢性的に痰が出る場合は、漢方治療をお勧めすることがございます。

鼻水がでる、鼻がつまる

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毎年花粉の飛散する季節になると、水のような鼻水がでて困る方には、早めにアレルギー症状を抑える薬(抗ヒスタミン薬)を服用されることをお勧めします。この薬は眠気がでやすいのが難点でしたが、最近は改良され、飛行機の操縦時でも服用できる薬もあります。もちろん、漢方薬による治療も行っておりますので、ご相談ください。
鼻炎による、黄色く粘っこい鼻水でお困りの方には、まず新薬での治療をお勧めします。
慢性化している場合は、漢方薬での治療をお勧めします。増悪期には抗生物質を使用する場合もあります。

下痢になった

下痢になったら、まずスポーツドリンクを半分に薄めて飲んでください。身体のだるさが改善されます。発熱や血便がある、あるいは薬局の薬で症状が改善されないようなら、必ずご来院ください。

黒い便がでる・便に血が混じっている

便に血液が混じる、黒い便がでる場合、腸管から出血している可能性があります。当院では、まず便の潜血検査を受けていただき、結果によって専門病院で内視鏡検査をお願いしています。

胃がもたれる・胸やけがある

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胃もたれは胃炎、胸やけは逆流性食道炎や消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)でよく見られる症状です。症状の重い方には、胃内視鏡検査をお勧めしています。内視鏡検査は、当院では行っておりませんので、専門機関をご紹介しています。

胸に圧迫感がある

胸に圧迫感があるようなら、狭心症の疑いがありますので、一度心電図検査を受けられることをお勧めします。症状が重い場合は、専門病院をご紹介いたします。
また、逆流性食道炎という病気でも、同様な症状が起こることがわかってきました。胃液や胃の内容物が食道へ逆流し、食道が炎症を起こす病気です。胸やけやげっぷといった胃の症状がなくても、この病気に罹っている場合があります。

動悸がする

動悸の原因は、心臓自体の病気だけでなく、貧血や甲状腺の病気や精神的なストレスなどもあります。まず、心臓の音を聴いて、心電図検査で異常があるかを調べます。発作的に起こってくる不整脈の場合には、心臓の動きを24時間モニターする必要がありますので、専門病院をご紹介いたします。

血圧が高い

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高血圧が恐いのは、動脈硬化を進展させ、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、腎臓障害といった重い病気を引き起こすからです。健診や人間ドックでで「血圧が高いですよ」といわれたら、時々血圧を測ってみてください。上の血圧(収縮期血圧)が130mmHg以上、あるいは、下の血圧(拡張期血圧)が85mmHg以上 であれば、受診されることをお勧めします。軽症の場合は、漢方薬を服用していただくこともあります。
また、血中のコレステロール値や中性脂肪値が高いために血圧が高くなっている場合もあります。受診の際には、健診結果を忘れずにお持ちください。

体脂肪が気になる

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お腹のまわりについてしまった脂肪、気になりますね。食事に注意し、運動している様でもなかなか減らない場合はご来院ください。漢方薬が有効な場合がございます。
肥満の方でなくても、血中のコレステロール値や中性脂肪値が高いと、体内の血管壁にたまって動脈が硬くなってきます。動脈硬化になると、脳血管障害、心臓病、腎障害などさまざまな病気が起こってきます。今なにも症状がないから大丈夫、一生薬を飲まないといけないから嫌だといって放置せず、受診されることをお勧めします。
青魚の油(EPA、DHA)が主成分のお薬やコレステロールの吸収を阻害するお薬など、身体に優しいお薬をご紹介いたします。受診の際には、健診結果を忘れずにお持ちください。

むくんでいる

身体がむくんでいるのは、体内の水分排出機能に問題があります。大きな病気が隠れている可能性がありますので、ご来院をお勧めします。

尿の回数が多い

尿の回数が多いのは、腎臓・泌尿器系に異常がある可能性があります。特に男性の場合、加齢に伴って前立腺が肥大するため、尿の回数が増えてきます。

こむらがえり

急に足がつり、痛くて目が醒めた-このような症状が続くときには、漢方薬の服用をお勧めいたします。1週間程度服用するだけで、症状がおさまってきます。

帯状疱疹

神経痛に似たピリピリした痛みを感じたら、それは帯状疱疹かもしれません。虫に刺されたような赤みや小さな水ぼうそうが出てきたら、必ず受診してください。放っておくと、痛みが残ってしまうことがあります。(帯状疱疹後神経痛)

末梢性顔面神経麻痺

突然顔面の一方が麻痺して、眼が閉じられない、口から唾液が漏れるといった症状がみられた場合、顔面神経の麻痺が考えられます。当院では、早急に針治療を受けられることをお勧めしています。症状が出現してから時間がたつと回復し難くなります。

ぎっくり腰

中腰で重たい荷物を持ち上げた時、あるいはゴルフでスイングをした途端、激痛で動けなくなった場合、針治療を受けていただくのが一番です。治療期間は症状の程度と発病してからの期間の長さに左右されます。腰痛を起こしてすぐ治療を始められますと、比較的早く、1-2回の治療で治られる方もございます。

脈がみだれている

脈の乱れ(不整脈)は、いくつかのタイプがあり、心電図検査から始めます。時々急に起こってくる不整脈の場合には、心臓の動きを24時間モニターする必要がありますので、専門病院をご紹介いたします。

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