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藤林クリニック通信

病気の話

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花粉症の季節がやってきました

花粉が飛散しはじめる季節が到来し、花粉症の方には辛い季節がやってまいりました。
今年は前年に比べると東京や大阪は1.5倍以上の飛散数になると予想されているそうです。情報収集にはスマートフォンが便利です。花粉の飛散数を予測してくれるアプリがいろいろあり、エリア別、時間帯別など細かい情報を提供してくれるので、ぜひご活用ください。また花粉症の季節になると、花粉症なのか、風邪なのか、区別がつかず困られると思います。急に鼻水が垂れてきたり、目のかゆみがあったりする場合は花粉症の可能性が高く、粘り気のある鼻水であったり、喉に痛みがあったり、頭痛や発熱があると風邪の可能性が高いと考えられますが、判断に困られたら一度ご来院ください。

2015-02-27 12:16:13

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タバコを吸う方に多い肺の病気

タバコを吸う方に多い肺の病気

COPDとは、「慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)」という肺の病気で、別名「肺の生活習慣病」ともいわれています。
有害物質を含む空気や喫煙など、粒子を吸い込み続けていると肺に慢性的に炎症が起こります。そのため、気道が狭くなり、肺への空気の流れが悪くなってしまうので、呼吸が困難な状態を引き起こします。ちょっとした動作で息切れする、咳や痰が毎日のように続くといった症状が現れます。特に喫煙歴のある方は要注意です。患者の90%以上が喫煙者だといわれており、COPDは「タバコ病」と呼ばれるほどです。COPDのやっかいなところは、炎症が続くことによって肺の組織が破壊されてしまうことです。一度破壊された組織はもう元には戻りません。適切な治療をせず放置すると、そのうち日常生活も困難になり、心臓や消化器など全身にトラブルが起こります。さらに症状が重くなると、呼吸不全や心不全を起こし、命を落としてしまう場合もあります。気になる方はご相談ください。

2015-02-01 16:38:16

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高尿酸血症・痛風

高尿酸血症・痛風

親指や足の関節が急に痛んで、腫れて赤くなってきた―ねんざや骨折をしていないのに、そのような症状が出たら要注意です。健康診断の結果があれば、持って受診してください。血液中の尿酸値が7mg/dlをこえていると「高尿酸血症」と書かれているはずです。8mg/dlをこえていると、お薬を飲む必要があります。
この関節痛は風が吹いても痛むほど激しい痛みなので、「痛風」と呼ばれます。これは、尿酸の結晶が関節に沈着するために起こります。尿酸は、関節だけでなく血管や腎臓にも蓄積され、動脈硬化や腎臓結石を生じます。
「痛風」の人はビールを飲んではいけないといわれますが、果たしてビールだけを控えれば大丈夫なのでしょうか?実はアルコール自体が尿酸値を上昇させる作用があるため、発泡酒でもたくさん飲むと「痛風」が起こってしまうのです。血液中の尿酸値を上げないようにするには、やはり飲酒量を減らす必要があります。
もちろん、食べすぎも尿酸値を上昇させるので、肥満の改善も必要です。尿酸値を下げるには水分を多く取るとよいのですが、スポーツドリンクをがぶがぶ飲むのは危険です。スポーツドリンクには糖分が含まれていますので、かえって太ってしまい、糖尿病になる場合もあるので、運動しない時には飲まないようにしてください。ストレスを上手に発散して、暴飲暴食をしないようにしましょう。

2013-12-25 15:49:52

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