熱がある
薬局の解熱薬を服用しても熱が下がらないようなら、必ずご来院ください。
咳が出る
咳がでて苦しい、咳が止まらないといった症状があれば、胸部レントゲン検査や呼吸機能検査をお勧めします。結果によっては、専門病院をご紹介いたします。
たん(痰)がでる
痰がたくさんでたり、血が混じっている場合は、痰の検査と胸部のレントゲン検査をお勧めします。結果によっては、専門病院をご紹介いたします。
 鼻水がでる、鼻がつまる
花粉症のように水のような鼻水がでて困っていらっしゃる方には、アレルギーを抑える薬が有効です。新薬だけでなく、漢方薬による治療も行っておりますので、ご相談ください。
鼻炎による黄色く粘っこい鼻水でお困りの方には、まず新薬での治療をお勧めします。慢性化している場合は、漢方薬での治療をお勧めします。増悪期には抗生物質を使用する場合もあります
脈がみだれている
脈の乱れ(不整脈)は、いくつかのタイプがあり、心電図検査から始めます。時々急に起こってくる不整脈の場合には、心臓の動きを24時間モニターして調べます(ホルター心電図検査)。症状によっては、専門病院をご紹介いたします。
動悸がする
動悸(不整脈)は、いくつかのタイプがあり、心電図検査から始めます。時々急に起こってくる不整脈の場合には、心臓の動きを24時間モニターして調べます(ホルター心電図検査)。症状によっては、専門病院をご紹介いたします。
胸に圧迫感がある
圧迫感が時々あるようなら、狭心症の疑いがありますので、一度心電図検査を受けられることをお勧めします。症状が重い場合は、専門病院をご紹介いたします。
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むくんでいる
身体がむくんでいるのは、体内の水分排出機能に問題があります。大きな病気が隠れている可能性がありますので、ご来院をお勧めします。
尿の回数が多い
尿の回数が多いのは、腎臓・泌尿器系に異常がある可能性があります。特に男性の場合、加齢に伴って前立腺が肥大するため、尿の回数が増えてきます。
下痢になった
下痢になったら、まずスポーツドリンクを半分に薄めて飲んでください。身体のだるさが改善されます。発熱や血便がある、あるいは薬局の薬で症状が改善されないようなら、必ずご来院ください。
黒い便がでる・便に血が混じっている
便に血液が混じる、黒い便がでる場合、腸管から出血している可能性があります。当院では、まず便の潜血検査を受けていただき、結果によって専門病院で内視鏡検査をお願いしています。
 胃がもたれる・胸やけがある
胃もたれは胃炎、胸やけは逆流性食道炎や消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)でよく見られる症状です。症状の重い方には、胃内視鏡検査をお勧めしています。内視鏡検査は、当院では行っておりませんので、専門機関をご紹介しています。
帯状疱疹
神経痛に似たピリピリした痛みを感じたら、それは帯状疱疹かもしれません。虫に刺されたような赤みや小さな水ぼうそうが出てきたら、必ず受診してください。放っておくと、痛みが残ってしまうことがあります。(帯状疱疹後神経痛)
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ぎっくり腰
中腰で重たい荷物を持ち上げた時、あるいはゴルフでスイングをした途端、激痛で動けなくなった場合、針治療を受けていただくのが一番です。治療期間は症状の程度と発病してからの期間の長さに左右されます。腰痛を起こしてすぐ治療を始められますと、比較的早く、1−2回の治療で治られる方もございます。
こむらがえり
急に足がつり、痛くて目が醒めた−このような症状が続くときには、漢方薬の服用をお勧めいたします。1週間程度服用するだけで、症状がおさまってきます。
末梢性顔面神経麻痺
突然顔面の一方が麻痺して、眼が閉じられない、口から唾液が漏れるといった症状がみられた場合、顔面神経の麻痺が考えられます。当院では、早急に針治療を受けられることをお勧めしています。症状が出現してから時間がたつと回復し難くなります。
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