診療時間 9:15~12:00/13:30~17:00
休診日 木曜・日曜・祝日

阪急梅田駅より徒歩3分 JR大阪駅より徒歩5分 詳しい地図はこちら>>

特色と医療サービス|大阪市北区の内科・漢方内科|自律神経失調症

トップページ院長紹介医院紹介漢方針灸相談健康診断

ただ今ワクチン不足のため、インフルエンザ予防接種のご予約は中止しております。

予約
ファストチケット

 


※ネット受付など初めてご利用になられる方は、当院からのお知らせの確認をお願いします。

 

当院の特色
日本元気レポート

 

特色と医療サービス

トップページ»  特色と医療サービス

診察方法(四診)

当院では、漢方薬を処方する前に、中国医学の診察方法に基づいて、四診(望診・聞診・問診・切診)を行います。

望診
中国医学では、体格、顔色、皮膚の状態、動作などの診察(視診)を望診といいます。舌も診察いたしますので、診察前にコーヒーなど色の濃い飲み物や着色された飴類は、ご遠慮ください。
聞診
西洋医学では聴診器を使って心臓や肺を診察しますが、中国医学では、声、息などの診察もいたします。
問診
ご記入いただいた問診表を基に、症状を詳しくお伺いします。
切診
中国医学では、体に触れる診察(触診)を切診といい、脈を診たり(脈診)、腹部を診たり(腹診)します。
当院では、診断、治療の一環として経穴(けいけつ)、いわゆるツボを触診させて頂くことがございます。

医療体操

当院では開院以来続けております、気功を取り入れた一連の体操を診断、治療に取り入れております。女性の方は、スラックス、トレパンなど動きやすい服装でご来院ください。
特に腰痛や肩こりなどで受診される方には、身体の歪みを診察するために、この体操をしていただきます。当院の医療体操は、身体の歪みを矯正し、姿勢を良くして、身体の痛みを和らげる効果があります。
この体操は薬による治療だけでは十分な治療効果が得られない場合にも指導いたします。最初はなかなかうまくできなくても、続けることが大切です。

針灸治療相談

西洋医学で改善しない身体の痛みや自律神経失調症に対して、針や灸などの東洋医学的治療を受けてみたいとお考えでしょうか?しかし、どのような治療が適しているのか、ご自身では判断しかねることが多いと思います。当院では、身体の左右のバランスを客観的に診断し、症状の程度や体質などから最も適した治療方法をアドバイスさせていただきます。

医薬分業について

当院は平成19年5月1日から「医薬分業」を実施しており、診察後「処方せん」を発行いたします。
「処方せん」を4日以内に『保険調剤薬局』へお持ち頂きますと、薬剤師が確認し、調剤したお薬をお受け取りいただけます。
※「処方せん」・・・治療に必要な薬の名前、量、飲み方が書いてあります。

ページの先頭に戻る