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対応疾患|大阪市北区の内科・漢方内科|糖尿病

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当院の特色
日本元気レポート

 

対応疾患

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生活習慣病

高血圧症

高血圧が恐いのは、動脈硬化を進展させ、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、腎臓障害といった重い病気を引き起こすからです。健診や人間ドックでで「血圧が高いで すよ」といわれたら、時々血圧を測ってみてください。上の血圧(収縮期血圧)が130mmHg以上、あるいは、下の血圧(拡張期血圧)が85mmHg以上 であれば、受診されることをお勧めします。軽症の場合は、漢方薬を服用していただくこともあります。

高脂血症

血中のコレステロール値や中性脂肪値が高いと、体内の血管壁にたまって動脈が硬くなってきます。動脈硬化になると、脳血管障害、心臓病、腎障害などさまざまな病気が起こってきます。今なにも症状がないからといって放置せず、受診されることをお勧めします。

高尿酸血症

血中の尿酸値が高いと、関節内に尿酸の結晶がたまって痛みを起こすことがあります。この痛みは、風に当たっても痛むほど激しく、痛風と呼ばれています。症状がないからといって放置せず、受診されることをお勧めします。

糖尿病

糖尿病は、血糖値を下げるインスリンというホルモンの作用が低下し、体内のブドウ糖が血液の中にたまってしまう病気です。ブドウ糖がたまった状態が長く続くと、腎臓、眼、神経、血管に障害がでてきます。これらの症状がでないように、早くから日常生活を改善し、食事・運動療法を行う必要があります。それでも、うまくコントロールできない場合には、薬を服用していただくことになります。血糖値が高いといわれたら放置せず、受診されることをお勧めします。

頭部の病気

片頭痛

ズキンズキンと頭が脈を打つように痛くて、ひどいときには吐き気までする-このタイプの頭痛は、悩んでおられても、痛みをやり過ごせば全然気にならなくなるので、今まで我慢されていた方が多いと思います。しかし現在、この片頭痛を抑える新薬が開発されています。当院では、この片頭痛の治療薬を処方しておりますので、ご相談ください。

頭痛

慢性の頭痛で鎮痛薬が手放せない方に、漢方薬を処方しています。片頭痛が合併している場合は新薬を併用していただくこともあります。頭痛の種類により、専門医にご紹介することもあります。

めまい

当院では、主に漢方薬で治療を行っています。めまい改善に効果がある漢方薬をご用意しております。また、めまいはストレスから起こることが多いので、針灸治療をお勧めすることもあります。

睡眠時無呼吸症候群

日中強い睡魔に襲われ、つい居眠りしてしまうのは、「睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)」 のためかもしれません。
睡眠中に呼吸が止まった状態が10秒以上、1時間に平均5回以上起こる場合、いろいろな症状が出てきます。
ご自身に当てはまる項目をチェックリストでチェックしてみましょう。
自宅で検査が受けられますので、ご相談ください。
チェックリストへ>>

循環器の病気

高血圧症

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不整脈

脈の乱れや動悸は、いくつかのタイプがあり、心電図検査で診断します。時々急に起こってくる不整脈の場合には、心臓の動きを24時間モニターして調べます(ホルター心電図検査)。不整脈の種類によっては、薬を服用せずに医療体操を指導し、経過を観察する場合もあります。症状が重い場合は、専門病院をご紹介いたします。

狭心症

胸部に圧迫感が時々あるようなら、狭心症の疑いがありますので、一度心電図検査を受けられることをお勧めします。最近は、内服薬だけでなく、胸に貼る外用薬もよく使用されます。症状が重い場合は、専門病院をご紹介いたします。

鼻・のど・肺の病気

感冒(かぜ・せき)

かぜのひき始めには、漢方薬が効果的です。かぜ薬で眠くなってしまう方、抗生物質でおなかをこわしてしまう方にも、安心して服用していただけます。
また、長びくカゼ・セキは放置しないで受診されることをお勧めします。肺結核などの大きな病気が隠れている可能性があるからです。

アレルギー性鼻炎

花粉症に効果のある飲み薬は、眠気という副作用があり、敬遠されておられる方も多いと思います。当院では、眠気がでないアレルギー治療薬を処方しておりますので、安心して服用していただけます。また、漢方薬による治療も行っておりますので、ご相談ください。漢方薬を3~6ヶ月間服用していただいても効果がない場合、新薬に変更するか、あるいは併用していただくこともあります。重症で手術が適応となる場合には、専門医をご紹介いたします。

慢性鼻炎

鼻がつまる、粘りのある鼻水がでるなどの症状が慢性化している方には漢方薬が有効です。急に悪化した場合は、新薬を併用することもあります。漢方薬を3~6ヶ月間服用していただいても効果が現れなければ、専門医をご紹介します。

 

 

腹部の病気

胃炎・消化性潰瘍(胸やけ・胃痛)

胸やけ・胃痛の治療は、症状が軽度なら漢方薬、重症の場合は新薬を処方します。漢方薬を2~4週間服用していただいても効果がない場合は新薬に変更しています。再発を繰り返す場合は、内視鏡検査をお勧めしています。院内で内視鏡検査は実施しておりませんので、専門機関をご紹介しております。

便秘

食生活を変え、定期的に運動しても改善されない頑固な便秘を、漢方薬でコントロールしています。新薬を併用することもあります。また、腸の蠕動運動を高めるための医療体操も指導しております。

女性

下痢(過敏性腸症候群)

ストレスがかかるとお腹が痛くなってきて、下痢が止まらなくなる、あるいは便秘になってしまう・・・このような症状でお悩みの方には、漢方薬をお勧めしています。1~3ヶ月服用していただいても効果がない場合、新薬で治療を行います。この新薬は、腸の中でゲル化して便の性状を整えてくれます。

 

女性の病気

手足の冷え(末梢循環障害)

冷え性の方には、手足の血液循環を良くする体操と漢方薬の治療をお勧めしています。
漢方薬の効果が現れにくい場合は、針や灸の治療をお勧めすることもあります。

生理痛

生理痛を和らげるため、骨盤のバランスを整える体操と漢方薬の治療を行っておりますので、来院される時はスラックス、あるいはトレーニングパンツをお持ちください。症状により、針や灸の治療をお勧めすることもあります。

更年期障害

当院では、更年期障害によるのぼせや発汗の症状に漢方薬の治療をお勧めしています。症状により、針や灸の治療をお勧めすることもあります。また、当院ではホルモン剤の処方は行っておりません。

腎・泌尿器の病気

前立腺肥大

当院では、おもに新薬で治療を行っています。初期は漢方薬を使うことが多いのですが、症状が悪化するにつれて、新薬を使用する例が多くなります。症状により専門医をご紹介いたします。

慢性尿路感染症

抗生物質を長期間服用すると、胃腸の働きが悪くなります。当院では、漢方薬でこの症状をコントロールしています。もちろん症状が悪化したときには、抗生物質を使います。

排尿障害

尿検査をしても細菌は見つからないのに残尿感がある場合、漢方薬が効果的です。体力が低下してくると膀胱炎を起こしてしまう方にも、漢方薬を処方しています。

術後排尿障害(術後の尿漏れ)

下腹部の手術(直腸・子宮など)後、尿漏れをおこしたり、膀胱に尿がたまっても排尿しにくくなったりすることがあります。当院では手術後の体力回復を目的とした漢方薬治療を行っています。また、針治療はこのような症状の治療効果を著しく高めますので、漢方治療と併用していただくようお勧めしています。

ED(勃起障害)

筋肉・神経の病気

腰痛症

慢性の腰痛をお持ちの方は、背骨のゆがみが疑われますので、身体の左右のバランスを検査させていただいています。当院では、骨格のゆがみを矯正する医療体操と自然治癒力を高め、症状を改善する漢方治療を行っております。また、重症度によって針や灸などの治療をお勧めする場合もあります。

肩こり

慢性の肩こりでお悩みの方は、背骨のゆがみが疑われますので身体の左右のバランスを検査させていただいています。当院では、骨格のゆがみを矯正する医療体操と自然治癒力を高め、症状を改善する漢方治療を行っております。また、重症度によって針や灸などの治療をお勧めする場合もあります。

年配女性

変形性膝関節症

膝の痛みは骨盤のゆがみから起こるので、まず身体の左右のバランスを検査させていただきます。医療体操は膝関節の可動域を広げ、骨格のゆがみを矯正します。症状により、針や灸などの治療をお勧めする場合もあります。

末梢性顔面神経麻痺

突然顔面の一方が麻痺して、眼が閉じられない、口から唾液が漏れるといった症状がみられた場合、顔面神経の麻痺が考えられます。当院では、早急に針治療を受けられることをお勧めしていますが、症状が出現してから時間がたつと回復が難しくなります。

術後腸管通過障害

腹部の手術(胃・大腸・子宮・卵巣など)後、腸が運動障害を起こしお腹が痛くなることがあります。当院では、このような症状の方に、針治療をお勧めしています。また、手術後の体力回復と運動障害の予防のため、併行して漢方薬治療を行っています。

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