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タバコを吸う方に多い肺の病気

タバコを吸う方に多い肺の病気

タバコを吸う方に多い肺の病気

COPDとは、「慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)」という肺の病気で、別名「肺の生活習慣病」ともいわれています。
有害物質を含む空気や喫煙など、粒子を吸い込み続けていると肺に慢性的に炎症が起こります。そのため、気道が狭くなり、肺への空気の流れが悪くなってしまうので、呼吸が困難な状態を引き起こします。ちょっとした動作で息切れする、咳や痰が毎日のように続くといった症状が現れます。特に喫煙歴のある方は要注意です。患者の90%以上が喫煙者だといわれており、COPDは「タバコ病」と呼ばれるほどです。COPDのやっかいなところは、炎症が続くことによって肺の組織が破壊されてしまうことです。一度破壊された組織はもう元には戻りません。適切な治療をせず放置すると、そのうち日常生活も困難になり、心臓や消化器など全身にトラブルが起こります。さらに症状が重くなると、呼吸不全や心不全を起こし、命を落としてしまう場合もあります。気になる方はご相談ください。

2015-02-01 16:38:16

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